ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~

世界観

脚本:映島巡・梅村崇、作画:藤原カムイ
ヤングガンガン
『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』の続編



世界観


ゲーム・ドラゴンクエストシリーズ初期の1-3作目「勇者ロトの伝説シリーズ」の「III」と「I」の間に位置する物語として設定されるが、続編である作品の性質上独自の展開や解釈がなされる。
失われし日
前作より20年後に起きたとされる、地上界のアリアハンを初めとした呪文が消失した期間。実際には異変は地上界のみならず地下世界ラダトーム城の集団失踪の日と一致しており、複雑な様子を醸す。後にアリアハンの教会では両者の異変に関連があると見て調査が続けられる。
ラダトーム城の集団失踪は、それが起こった際、光の中に居てその姿を鏡(もしくはガラス・金属)などの映し出すものに投影された者がそこに吸い込まれた事が確認されている。しかし、自ら鏡の中に赴いたアニスと、それを追おうとしたものの何らかの意思により拒絶されたアロスら双子に関しては謎が残る。
呪文の消失により生活と社会の基盤が崩壊し、またアラン・アステアの統治者を失った事によりアレフガルドは荒廃の一途をたどる。
6つのオーブとラーミアの役割
それぞれ赤・黄・紫・白・青・緑のオーブ。ラーミアの卵を現世に孵すのが本来の役目。
ラーミアの本来の役割は神の世界と人の世界を繋ぐこと。


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